ママを求めて三千里

雑多なことを徒然なるままに

堕ちないと思ってた属性に堕ちたものの7年前に堕ちてた話

3日前に無事卒論発表が終わりました。皆様にはご不便・ご迷惑をおかけしたと同時に色々と助けてくださりありがとうございます。感謝し切れません。まだ執筆と提出が残ってますがさっさと終わらせたいです。なおまだ手をつけていない模様。そもそも発表後ラボ行ってない。行くのめんどい。

 

さて、卒業と言ったら普通なら卒業旅行に行くのが定番だと思います。しかし、自分はその予定が今のところ皆無。というのもそもそも今の学年での同期が研究室の同期くらいしかいない(知らない)。一つ上の学年になってしまった同期は就活目前。他大学の友人(フォロワー)は予定が合わず。加えてお金も無い。さらに3月はイベント目白押し。とまあこんな毎年恒例のクソスケジュールの合間を縫って行くくらいなら家でのんびりして貯金したいのです。絶対出来ないと思いますが

今のところ行くとしたら四国かなあと。数日前に友人から四国バースデーきっぷなら最大4人で行けると言われたのでそれならちょうど来月誕生日だしワンチャオあるなと。まあお金ないんですけど。往復の交通はLCCサンライズでしょうね。

むしろ今は横須賀や柏の葉に行きたいです。未回収のカットだったり現地の美味いもの食べたり。首都圏でもまだまだ行けていないとこばかりだしそこからかなあ。

 

これからは頻繁に更新していきます。1ヶ月前の端末更新の記事も書きたいですし。

 

最後に。

小梅ちゃん*1の腋えっちだよね。

 

ではまた。

*1:雪見小梅。「まんがタイムきららミラク」で連載中の作品に登場するキャラの一人。2017年1月からTBSほかにて放送中。

わたしたちはここにいます!

時刻は3時。既に夜も更け切ってほとんどの人が就寝している時間。そんな中、また1人大自然の法則に抗うものが居た・・・。

 

 

 

明けましておめでとうございます(大遅延)。結局2ヶ月経ってしまいました。

言い訳をすると長くなりそうと言いますか、”卒論”とかいうパワーワードで全事象を証明できるくらいには皆様にとって既に分かりきった事なので割愛します。コミケとかみんデキとか吾野とか青梅行ってたのは内緒。

 

さて、普通世間一般では卒論と言いますとこの時期であれば既に提出が終わり、発表も終えたor控えている、はたまたそもそも無いところがほとんどかと思われます。しかし、自分のとこは発表がようやく2週間を切ろうとしている日程でございます。しかも、提出がなんと・・・発表後!これを各位(同じ大学の他学科の同期含めて)に話すと「頭おかしいんじゃねえの?」「病気じゃん?」としか返ってきません。つらい。自分も実際病気だと思います。どんだけ拘束すれば気が済むねん。ラボ燃えろ。

いや、あと2週間って冷静に考えてヤバイよ。死亡フラグでしょ。何もデータも進捗も無いよ。という現状なので23時までラボ当たり前、土日出勤上等、となっています。

まあ、某演劇専攻してる友人や隣の学科に比べたら全然マシだし何弱音吐いてるの?とか言われそうですが。

 

そんな生活を送ってるためか家に帰ると何もする気が起きず、夜ご飯を食べてお風呂入って寝て起きてまたラボに行くと言う簡単なお仕事になっています。ちなみに、お金を払って好きな(自由とは言っていない)研究をさせてもらってるので給料なんぞありません。タダ働きどころか食費やらで常に収支マイナス。エントロピー万々歳です。

タイトルの通りに行けば「ここには夢がちゃんとある~」になると思うんですが、残念ながら何一つ進捗といった夢が無いんですね。ちまたではネットに歌詞の引用をしたら徴収されるそうですが特に気にしません。これは”文献”からの引用に値するので学術的に何も間違っていません。滅べ無能保護団体*1

次に更新できるのは卒論発表を無事終えてからになると思います。こころもからだもしんどい。明日も1日がんばるぞい。

 

そういえば、身内で次々とブログ解説するのが流行ってて喜ばしい限りです。いつも拝読させていただいております。面白い文章を書ける人が羨ましいなと思いつつ、楽しみにしております。

あと端末変えました。その時の出来事もそのうち書こうと思います。ではまた。

*1:具体的な実名は避けますがあの団体です

地味って何ですか?むしろ最高

既知ではあると思うが、自分はTwitterを使っている。

Twitterみたいに短文で済むコミュニケーションツールだと独り言のように気軽に使えるだけに割と多用してしまう。一方で、ブログのようにまとまって書くものになると腰を据えて「さあ、今日は何を書こうか」って考えながら書かなくてはならず、いざ書こうと思うも現代日本を彷徨いながら生きる者にとっては、タイム is マネー「時は金なり」なので戯言を書くことよりも睡眠の方が生命線であるがゆえに中々書けずにやがて電子の海に沈んでしまうのだとここ最近思う。というか「時は金なり」って言い始めた人すごいよね。直訳じゃねーの英語簡単かよ。というかこれ今のオタク構文では。

ええ・・・結局先月1度も更新することなく師走になってしまいました。端的に言うとラボってつらいよね。日本社会の黒いとこ全てを詰め合わせた縮図でしかないと思うのは自分だけだろうか。進捗のない研究、上手く行かないゼミ発表、人間関係・・・。終わりのない拘束時間・・・。いやまあまだ時間に融通が利くだけホワイトかな。知らんけど。

 

11月は4000形OM入場だのステまカフェだの色々とやってはいましたが、某板橋さんみたいにアクティブ兼時間に余裕あるマンじゃないのでいつもTwitterに短く上げておしまい!にしてしまって猛省。ステま聖地巡礼はよしたいと言ってたものの、行けたのは10月頭だけでそれ以降はめっきりタイミングが合わず遂に1クールの2/3が終わってしまったのである。早くしーちゃん*1の家行きたい。

 

今週まで日本語訳した論文を読んでたためかしばらく長文読みたくない病にかかってしまったので今日はこの辺で。支離滅裂どころかタイトル関係なくね?な内容になってしまいましたが最後に一つだけ。

 

しーちゃんのお団子結び食べたい。

 

・・・某松さんみたいなことを言ってしまった。ではまた。

*1:ステラのまほう」に登場するSNS(死んだ魚の目日照不足シャトルラン)部の部長、村上椎奈。筆者の勝手なあだ名である。決して「へへーしぃちゃんかわいいですよねー」ではない。(台詞間違ってたらごめんなさい)

よくある三日坊主って奴

毎日ブログを更新したいとなあと思っていても人間ってどうしても忘れがちになるか本業が忙しすぎて出来ないこともあるわけです。そしてそれが続くといつしかクソコメントの温床になって気が付いたらサービスが終了してて何もかも消えてたってこともあるかと思います。

はい、すいません更新サボってました。正確には前回の更新の直後からやれ青森だの箱根だの関西だのってやってたらラボ畜ぐらし!がスタートして何も手を付けていなかった動画*1をやろうとしてたら同期から「ごめ~ん。ゼミ10月に担当回ってくるかも」とか言われたらそらもう新快速*2の如く必死こいて資料作りせざるを得ないわけですよ。その途中で先行上映会とか四方津行った気がするけど多分気のせい。結局11月に担当が回されてヤッベーチコクグミジャナイスカネーって心境で動画を作り始めるものの「終わったな(確信)」って感じで作ってたら主催まで遅刻組という。でも主催より遅れた。マジでごめんなさい(土下座)。なお、提出後卒論の中間報告が下旬に控えてて無事先週終えた模様。特に炎上しなかったしむしろはよ実験やれって感じでした。頑張るぞい。

 

さて、旅行で撮った写真とか上げるのも良いんですが基本的にそういった類はTwitterに上げるか画像テロ素材として使うのであまり乗り気じゃありません。聖地巡礼とか資料案件のデータベースにしてもいいのですがまだ確立できてないのでこれも微妙。既にネタ無しの状態です。気が向いたら更新する感じだと思います。とか言いつつちょっとだけ投下。

 

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課金ロード*3の姫。最近こうやって撮るのがマイブーム。

 

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なんか最近増えてる車種。カッコイイ。

 

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伊豆の方で走ってるアルファリゾート21が改造されるからって長津田の車庫に持っていかれた時の。いわゆる長津田お渡し会。

 

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ステラのまほう*4の主人公の最寄り駅特定(第1話時点)。武蔵増戸四方津と見解が分かれて実地調査するも結論が出ず。しかも話数を重ねるに従ってどんどん別の方向へ・・・。

 

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臨 時 快 速 急 行

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某合作の素材。右はフォロワーさんからの借り物を編集したもの。

 

最後に、今更ですがタイトル決めました。しばらくはこれで行こうかなと思います。ではまた。

*1:【合作】 私色*Railway Serenade http://nico.ms/sm29846192

*2:JR西日本が時速120kmで走らせてる府民の味方。速いけどよく止まる。

*3:アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ」の広告が新宿のメトロプロムナードで展開された時の名称。スタッフの方が限界極めてた気がする。

*4:10月から放送しているアニメ。原作はまんがタイムきららMAXにて連載中。

宮廷貴族が乗る電車を撮る

先日、JR東日本が持ちうる技術を集結させて生み出したという豪華寝台列車「四季島」の甲種回送があった訳なのだが、如何せん甲種回送自体いつ以来ってレベルに最近は撮ってなくて・・・と思ったら去年の夏にナハ区のE233撮ってたわ。

それはさておき。南武線小田急以外で能動的に行動をすることがほとんど無くなっていわゆる”ネタ”目的で撮影するのは本当に久々で、撮影自体もオンリーショップやらがメインとなってしまった今じゃ電車を撮る事自体も余興の一つになっていた自分にとっては戦場に送り出される現役を引退したメイトリックス大佐の心境でした。もちろん100%オフセールやら「これで出来た」とか言って電車を仕立てるようなことは出来ませんが。そういやコマンドーBS放送も同じ日でしたね。

 

最初は府中本町の駅端で撮ろうかなと思ったんですが、どう考えてもお察し状態になるだろうと思ってたところにフォロワーが「磯野~河川敷行こうぜ~」って誘ってきたので南多摩から歩くことに。前から1度は撮りたいなと思ってたロケーションなのですがここ駅から結構歩く。しかも橋自体もゴミゴミアンドクソクソライン*1の6両に比べて長いったらありゃしない。はよ終日12両運転しろ。余裕を持って1時間以上前に目標地点に到着すると既に先客が30人以上。なんだこの大手壁サークルサーチケ組待機列みたいな人数は。しかもゲバスタンバイOKの臨戦態勢。これがアウェイでの洗礼か。やってくれるぜ多摩リバー。

待機してる途中で太陽が「よろしくニキ~~~」してきたりして暑くなってお前お前お前お前お前(画像略)になりながらも通過予定時刻を定刻で通過。

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土手での撮影って手持ちだとキツイですね。みんな三脚使う理由が分かった気がする。あと自分のレンズ広角と望遠の境界を55mmにしたのほんと恨む。

 

大体通過すると3分以内に跡形も無く消えて次の撮影地に向かうのが常識なのですが、時間があったので西武多摩川線に乗ることに。実は未だに乗ったことがなく辺境を走ってると思ったら先程の撮影地から歩いて10分しないところに是政駅があるではないですか。これ南多摩と徒歩連絡できるやんって思いました。しかし、運賃路線図に是政→南多摩400円が中々ロック。徒歩0円だぞ。

そんなこんなで中央線と埼京線を乗り継いで赤羽で撮ろうとしたのですが、先客やっぱりいたよね。途中でハエ28乗った気もするけど。あと面縦しか出来ないじゃないですかー。やだもー。

すると同行してたフォロワー氏が「東十条沿線ワンチャン」と言って撮影地まとめサイトを拝見。ええやんってことで向かうもさっきより人数多くてワロタ。50人以上いたと思う。結局南側の踏切までびっしり埋め尽くされてたのでそこまで行くとなんとJR東日本の腕章をつけた関係者の方が立ってました。やっぱり厳戒態勢で派遣してたそうです。

その方がいいポジションに立たれてたので前後の脇から撮ろうとしたしてたら「ここ譲ろうか?でも乗り越えないでね」と言って譲ってくれました。圧倒的感謝。好感度300倍上がりました。んで撮れたのが↓

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記録程度なのでこんなもんでしょうか。今回は慣れない事ばかりだったので普段は使わないトリミング等の調整やシャッタースピード1/500とか使ってみました。LED方向幕考えなくなるとこんなもんになるのかと感心してました。

 

撮影を終えて大岡山の某ラーメン屋で遅いお昼を食べて流れで秋葉原行ったらCD買わされたりしたけどまあいっか(適当)。

*1:筆者が205系の居なくなった世界線の南武線をそう呼ぶ。#FuckingJREast

為せば成る、とまでは行かなかった<院浪してました(後編)>

これ完全に院試対策ブログと化しているのではと思われてそうですが今回で最終回です。・・・のはず。

 

 

前回意味深な発言をして終わりましたが、遡ること今年の1月。院試が終わった頃から噂はされていたものの、今年から試験制度自体も変わるという通達が来てしまわれた。気持ちとしては辞令が出た社員の気分である。

それまで自分の専攻は専門科目と某英語斡旋機関のスコアで判定していたのが*1、今年からは専門科目に加えて基礎科目とやらも導入されていずれも問題を選択しなければならない事態に。

いや、ふざけるなよ。ただでさえ英語が手を抜けないって去年散々知らしめたくせに今年はそれに加えて教養レベルの問題とか「頭は大丈夫?」って画像送りつけたくなったぞ。と言いながらも決まってしまったものはしょうがないので作戦を立てることにした。

 

その前に、前回までで語っていないことが一つある。併願先の事だ。受験をした事のある者なら誰もが経験する道で、神は志望校に必ずしも全員入れさせてくれるわけではない。悲しいことに受験において神は自分自身であり、そして周りの受験者も神である。つまり、各々の出来によって運営側が予め定めた規則に則ってふるい分けて合格者を決める。最終的に決めるのは運営だが、そこで出された成果を生み出すのはこれまでの努力によるものであるからやはり自分が運命を決めるわけである。

話が長くなってしまったが、とにかく仮に第一志望が落ちた場合に滑り止めの候補を用意して受けておくのが受験のセオリーである。普通の人ならば第一志望のワンランク下の”同じ分野”の専攻を狙うだろう。というかそういう人が9割だと信じたい。しかし、自分はやってみたい分野を研究している専攻と研究室をたまたま知り、興味を持ってしまい受けたいと思うようになった。もちろん今所属している専攻も嫌いではないが、自分の行きたい企業・分野を考えると不安があった。

以前、卒業した先輩から自分と同じ行きたい分野の企業にESを出したものの落とされたと聞いたことがあった。確かに直結する分野でもないし相手からしても何に使えるのか、そして何しに来たのかって思われたのだろう。自分で言うのもなんだが就職担当の教授からは自分の専攻は就職がいいとよく謳い文句を聞いていた。しかし、それはその分野に限った話であって他の分野に行こうとすると全く話しが違うのではと疑問に思っていた。実際そうだったし、他の専攻に所属していても並大抵のことをしていたのではやはり通用しないそうだ。

そんなわけで確実性を求めるためにも他専攻への転学も視野に計画を立てざるを得なくなったわけである。実は去年の時点でそこも受けていたのだが前述の勉強不足で受かるはずも無かった。そして今年はこちらを本命にして今所属しているところを滑り止めと設定した。この時点で勉強しなきゃいけない科目量が2倍なのは目に見えてるのだが、幸いいくつか共通部分があった。基礎科目はどちらも同じ科目にして、専門科目でもかなり1科目は丸々、もう1科目は半分内容が被っていたので1.5~1.75倍に抑えられた。これでも無理ゲーなのだが承知の上である。

 

具体的な対策はここで明記することでもないので伏せる事にする。途中で色々な事が起き、紆余曲折を経て8月試験本番。結果としては滑り止めに合格したものの、やはり本命には手が届かなかった。実際両方を完璧にするほどの勉強時間が確保できたかと言われると十分でなかったし何より英語へ当てた時間が空回りした感じだった。元々語学が出来るわけでもなく申し訳ないがこの世から消し去りたい事象トップ3に入るくらい嫌いである。こんなことなら1ヵ月半費やした分を本命の専門科目に充てたほうがよっぽど合格に近づいたなあとすら思う。苦手科目は一朝一夕に出来る物ではなく、日々精進して努力を積まないと得意にならないなあと改めて思い知らされた。滑り止めの方は2週間で専門科目8割終わらせたんですけどね。でも今年から追加されて解かなければならなくなった問題は勘でしたが。

 

ともあれ、無事進路が決まり今はニート最後の生活をしているわけでございます。下旬になったら今度はラボ畜ぐらし!ですよ。可及的速やかにご帰宅を願いたいとこですが卒業がかかってる以上仕方ないね(レ)。だいぶ端折り過ぎてしまいましたが、長々と続けるのも趣旨にそぐわないと思いここで終わりにしたいと思います。無いと思うけど希望があればまた書くかもしれません。それと、1年間支えてくださった周りのフォロワーさんにこの場をお借りしてお礼を申し上げたいと思います。色々相談に乗っていただいて助かりましたし、くだらない会話や限界Vineを見て心が救われたこともありました。今後とも何卒よろしくお願いします。

 

 

ブログ立ち上げた目的が7割これを書くためというのもあって次回からどうしようか悩むも適当にまったりやっていこうと思います。では。

*1:前回の記事までで書き忘れましたが、自分の大学のほとんどの専攻では筆記試験において英語の試験を行わず公式のスコアを提出することで試験をしていました。ぶっちゃけ英語の点数の良し悪しに関係なく、実際は専門科目または学部時代の成績で判定するので証明証みたいなものでした。そう一昨年までは・・・。

ロンダリングにも色々ある<院浪してました(中編)>

いんろうぐらし!後編・・・と思ったけど多分中編です。

 

 

休学を決意してから休学届に必要な直属の上司(研究室の教授)と部長(専攻の長)の署名を航洋艦晴風((の如く集めて然るべき窓口に提出。審査に時間がかかるのか知らんけど締切ギリギリに出してから2週間~1ヶ月で受理した旨の封筒が届いて無事に実質ニート生活スタート。最初の3ヶ月は特に何もせず、年明けからスタートしようとまずは情報収集に取り掛かりました。思えば、圧倒的にこれが不足してたために落ちたような気もしなくは無い。

 

さて、前回上げた二つの疑問をもう一度上げておこう。

  • 他の研究室で頑張って勉強してた奴が落ちる
  • 内部生の不合格率の高さ

まずはこの真実を探らなければ来年も同じ目に遭うと思い探ることにした。しかし、休学してるから大学に行けないのでは?と思う方もいるかもしれない。実は、休学したからといって必ずしも大学に行ってはいけないということは無いのだ。むしろ気を楽にして行くことが出来た気もする。講義を受けて単位を認定してもらうことは出来ないが、単位は揃ってたし図書館は使いたい放題だし実質タダで大学行けて最THE高。人間何か背負うものがなくなるとポジティヴになれるというのは本当である。まあ、ほとんどは図書館利用という名目で某ラーメン屋に通いつつ入り浸っていたわけなのだが。

 

閑話休題。大学に行くときは大体研究室や学科の同期と会って話をしてました。自分の所属してる学科が比較的小さいとこだったこともあり割と噂はすぐに回って来やすく、休学中の情報収集はこうして行っていました。卒論で修羅場のとこ付き合ってくれてありがとう。こうして集めて行くうちに世のカップルが浮かれている時期になると院試結果の真相というものも分かってくるわけです。リア充爆発して渋谷一掃に貢献して。

まず、1つ目の疑問の答えについて。これは2つ目の疑問にも直結するのですが、傾向の大幅な変更でした。とある教授が下の代の講義中に「今年は傾向を変えて難しくしたんだよね~」と仰っていたそうです。このことから意図的な改変が行われたわけですね。問題を見れば一目瞭然なのですが証言を得ることは確かな手がかりになる訳です。また、ちょうどこの頃教授陣の大規模入れ替えが行われて問題作成者が変わったことも原因なのかなと推測できました。

そして、2つ目の疑問の答え。自分の大学には学部時代の成績優秀者を選抜して天上りさせてしまうシステムがあるのですが、これは内部生に限らず外部生にも与えられているわけです。本来内部生を確実に受からせるためのもので、8割くらい(推定)は内部が占めるので内部生が有利と言われる所以の1つだったわけです。ところが蓋を開けてみるとこの枠の半数近くが外部。単純に外部が多かったって話ではなかったようでここにカラクリが潜んでました。

多くの大学では学期末の成績評価が「優(A )・良(B)・可(C)・不可(D)」となっているかと思いますが、自分の大学では点数方式で60点以上で単位認定という控えめに言ってモチベの上がらないシステムでした。では、内部と外部で成績評価方法が違う場合どのように換算するかというと、例えば「優」を取ったことにします。「優」は75%以上、つまり75~100点の範囲であれば成績優秀とされます(※大学によって範囲が異なる場合があります)。この時点で点数がそこそこ良ければトップ層というロンダリングが出来るわけですね。しかし、前述の指標では幅が出来てしまい、点数方式に当てはめる必要があります。元々あった点数がそのまま使われたのかは定かではありませんが、元の成績を出した側からすれば外部に当たるので本当の成績は分からないわけです。恐らくこの幅を換算する式または方法によって、あたかも点数方式でのトップ層という偽りの成績が出来るわけです。実際、1年前の自分の専攻でも今年の別の専攻でも内部切りが行われたらしくそういったカラクリ潜んでるのは事実みたいです。

 

こうして教授陣による内部排斥が行われたというわけです。もう1度言うけど、ちゃんと勉強したら受かるって話なんですけどね。 学部時代を含めても後々楽するには最初頑張っとくのが一番なんです。これは身を持って理解しました。

 

 

 

情報は集まった。後は戦略を立てて勉強をするのみというとこまで行ったのですが、この後それだけでは済まない事実に直面します。それは次の記事に書こうと思います。

これ次で終わるかも怪しくなってきた・・・。